ラオス

〜世界遺産の町・ルアン・プラパーン〜


ルアン・プラパーンの町で

ボートのレースが開催されていた。

ワット・タート・ルアン

左下の女性の像は

かつて町を救った英雄だとか。

ワット・シェントーン

ルアン・プラパーンで

最も荘厳と言われる。

ルアン・プラパーン様式建築の

代表的なもの。

町で知り合いになった僧侶。
王宮博物館の入り口
ルアン・プラパ−ンの飛行場。

飛行機が入る直前まで、

牛が草を食み、子供が遊ぶ。

とてものどかな空港。

再びヴィエンチャンへ。革命博物館にて。

ヴィエトナムの指導者、ホー・チ・ミンの胸像。

博物館入り口ではラオスの民芸品の値段が

タイのバーツ表示されている。

政治的にヴィエトナム、経済的にはタイの

影響下にあるラオスの現状を象徴している

ように感じる。

(1995年8月)

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