コーカサスの国々

〜アルメニア (その1) イェレヴァン〜


2000年7月、日本からイギリス経由でアルメニアへ。

写真は経由地ロンドンの代表的風景の

「国会議事堂」と「ビックベン」。

天気が悪いのが残念。。。

アルメニアの首都、

イェレヴァン

街の中心の共和国広場にある

アルメニア・ホテル。

アルメニアは1991年12月、

ソ連の崩壊とともに独立。

アルメニア・ホテル向かいの

歴史博物館

古代ウラルトゥから現在に至るまでの

歴史が紹介されている。

アルメニアは芸術の国。

ハチャトゥリアン記念コンサートホール。

旧ソ連を代表する作曲家

ハチャトゥリアンは1903年に

グルジア生まれたアルメニア人。

コンサートホールで演奏を聴く。

「剣の舞」がおなじみ。

アルメニア・ソヴィエト樹立

50周年記念モニュメント。

アルメニアは美人多いことで名高い。

旧ソ連時代、アルメニア人の奥さんを

持つことは自慢の種だったとのこと。

そのほか、ノアの箱舟が流れ着いたと

言われる「アララト山」、「コニャック」など

が有名。

マテナダラン

古文書の研究所の入り口にある石像。

5世紀にメスロプ・マシュトツによりアルメニア文字

発明され、その頃から研究を続けています。

30万点以上の古文書(聖書、文学、科学、

医学関連)を研究・展示しているコーカサスで

最大の古文書館。

石像の右手が指す石版には

アルメニア文字が刻まれています。

ここは研究施設であるのみならず、

観光名所でもあるところ。

アルメニアの民族意識の高さを感じる。

その2に続く


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