コーカサスの国々

〜アルメニア (その2) エチミアジン〜


「エチミアジン大聖堂」

アルメニア正教発祥の地にして総本山。

2000年に世界遺産に登録された。

アルメニア正教のクリスマス

(1月6日頃)には世界中の

信者が集まる。

エチミアジンのそばにある石碑

まわりには神学校がある。

「ハチュカル」と呼ばれる十字架石。

民間信仰に強く結びつき、

キリスト教以前の影響も見られる。

奥のほうにある博物館にはノアの箱舟の

破片といわれるものもある。

ノアの箱舟が漂着したとされる

アララト山はこの国のシンボル。

(2000年7月)

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