コーカサスの国々

〜アゼルバイジャン (その1) バクーの街〜


アゼルバイジャンの首都、バクー

帝政ロシアの時代から

石油の産地として発展。

街の高台から旧市街を望む。

一見すると平和な

印象を受けるが、

アルメニアとの間に

ナゴルノ・カラバフ領有権問題

があり、アルメニアとの

関係は極めて悪い。

グズ・ガラスゥ(乙女の塔)

バクーのシンボル

昔はこの塔の下はカスピ海だった。

その頃に塔の上から身を投げた

若い女性がいたことからこの名がついた。

乙女の塔の頂上からカスピ海を見る。

城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿

および乙女の塔はアゼルバイジャン唯一の

世界遺産。

旧市街の中は今も街の

修復、発掘が進んでいる。

カスピ海で泳ぐ人々。

遠くに見えるのは

石油の採掘施設。

その2に続く


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