キューバ

〜世界遺産の町ハバナと人々〜


メキシコ、カンクンから飛行機で

キューバ入り。

町を走るココ・タクシー

ココナッツ型で、なかなか軽快に

町を走る優れもの。

アメリカのホワイトハウスをまねて造られた

キューバの旧国会議事堂

今、アメリカと敵対しているキューバにも

こんなものがあるとは驚き!

戦前にはアメリカと友好的関係があった

とのことだけど、今となっては皮肉なもの。

カテドラルの内部

この町にある「オールド・ハバナとその要塞化都市」

1982年に世界文化遺産に登録されている。

近くにはバレエの練習場があったり、

なんだか高い文化の香りがする。

ホテル ナシオナル・デ・クーバにて

キャバレーダンス

たくさんの観光客が見に来ていて

とても盛り上がってます。

1959年のキューバ革命の

英雄 チェ・ゲバラ

って言うよりも、世界の英雄と言うべきか。

町中の至るところで見かけます。

人懐っこい笑顔を持ちつつ、

哲学者のように理想を追い求めた姿に

世界の人々は共感するのかも、と感じる。

夕暮れ時の海沿いの道

釣りをしたり、泳いだりしてる人々

向こうに見えるのはモロの要塞

ヘミングウェイが定宿にしていた

アンボス・ムンドス。

バイオリンとピアノの演奏が始まると

町行く人も立ち止まって聞いていた。

音楽が自然に生活に溶け込んでいる。

革命広場

壁にはチェ・ゲバラの顔

この建物と広場を挟んだ向かいには

キューバ独立の父、ホセ・マルティの像。

キューバで買ったお土産

ココ・タクシーの張子、

チェ・ゲバラとカストロ議長の人形、

絵葉書など。

その他、コヒバの葉巻も有名ですね。

ちなみに、チェ・ゲバラ人形(1個1ドル)が

友人には最もウケました。

(2000年11月)


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