イスラエル (その2)

〜遺跡と自然〜


どこかで見かけた謎のもの。

確かペリシテ人の石棺だったような。。。

 

イスラエル南部

「べエル・シェヴァ」の遺跡

「七つの井戸」がその語源。

紀元前四千年頃から栄えた

歴史があり、ユダヤ民族の祖、

アブラハム、イサク、ヤコブも三代に

わたってここに住んだと言われています。

 

「死海」 塩分が高く、よく浮くと

いうより沈みたくても沈めない。

海抜マイナス392メートル、

地球の水面で最も低いところ。

入った後、肌がすべすべになります。

 

死海北岸の「クムラン」の洞窟

1947年、羊飼いの少年が

偶然に発見したのが「死海文書」

旧約聖書や当時この近辺にあった

「クムラン教団」の記録が残っています。

 

再びエルサレムへ。

エルサレムの東にある「オリーブ山」の麓、

「万国民の教会」

イエスが最後の夜を苦悶しながら過ごした

「ゲッセマネ」にある教会で別名「苦悶の教会」と

言われています。

(1992年8月 / 1997年1月)

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