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イタリア(その2)

〜 ポンペイとシチリア島 〜


ポンペイ

紀元79年、ヴェスヴィオ火山の

噴火により埋没した町。

奥に見えるのがその火山。

火山灰に覆われたため、

当時の生活様式を

記した壁画がそのまま

保存されることとなった。

町の区画はよく整理されている。
秘儀荘

ポンペイ北西にある。

赤い壁画で覆われ

神秘的な雰囲気。

同じく秘儀荘内の壁画
シチリア島・シラクサ

ポンペイから夜行電車で一晩。

旧市街から海を見る。

紀元前3世紀、

この町にはアルキメデス

が住んでいた。

ディオニソスの耳と呼ばれる洞窟。

僭主ディオニソスが牢獄として

使ったという。

ギリシア劇場から

海を眺める。

この丘の上は

ギリシア人の墓地に

なっている。

シチリア島・パレルモ

カテドラーレ

12世紀末のシチリア・ノルマン様式で

有名。

カテドラーレの内部
ノルマン王宮

現在も議会として使われている。

やしの木が南国の雰囲気を

醸し出している。

サン・ジョバンニ・デッリ・エレミティ教会

ノルマン王のルッジェーロ2世が1142年に

建立した教会。

赤いドームが特徴。

この町のはずれには、カプチン派のカタコンベ

あり、地下に8,000体のミイラが眠っている、というよりは

飾られている、というほうが近い。

かなり生々しいので、行く前にはちょっと

覚悟してから。

(2002年9月)

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