ヨルダンの生活
〜 食事について 〜
| 「マンサフ」とは、 ヨルダンの代表的伝統料理。 めでたいときや、大事な客を もてなすときに出される。 羊の肉をヨーグルトで煮込み、 ご飯の上に乗せて食べる。 写真は料理中の大鍋。 |
| マンサフは手で食べる。 この日は結婚式のための宴会料理。 暖かいうちは意外としつこくなく旨い。 (が、少々クセがあるので苦手な人もいる。) 男は屋外に張られたテントの中で、 女は屋内で別々に食べる。 イスラム教徒がいる場では アルコールは出ない。 |
| マンサフを食べていると ベドウィンに率いられた ヤギと羊の群れが通り抜けていく。 羊を食べながら羊を見るのになんだか罪悪感を感じる。。。 もくもくと食べた後は別に用意された 手洗い場で手を洗い、紅茶を飲んでおしまい。 かなりあっさりと短時間で終わってしまう。 |
| これは「シュワルマ」。 ヨルダンのファースト・フード。 串にさした大きな肉の塊の表面を焼き 焼けた部分をそぎ落として薄いパンに巻いて食べる。 奥のジュースは甘ーいカクテル。 果物をミキサーにかけた飲み物。 これらで合わせて1.5ヨルダン・ディナール (約230円)。 |
| 普通のマクドナルドもあります。 写真はご当地メニューの「マック・アラビア」。 チキン(もしくは羊)のハンバーグ2枚が野菜と一緒に ホブス(アラブパン)に挟まれてます。 これでだいたい3ヨルダン・ディナール(約450円)。 |
| おまけ。 マアンというヨルダン南部の都市では ラクダの肉を食べる習慣があります。 ラクダの首が店先にぶら下がっている日は 「新鮮な肉があります」の印、とのこと。 |
(2004年)