レバノン(その2)

〜1996年4月18日、カナでの虐殺事件の跡〜


カナ

レバノン南部の村。

緑の美しいところ。

ここでイエス・キリストは奇蹟を

起こしたと言われている。

弟子と思われる人々を刻んだ石、

彫像などがある。

「カナの虐殺」の現場。

1996年4月18日に起きた

新たなホロコーストとして

記憶されている。

当時ここは国連の病院だった。

爆撃の後。

今もその傷跡が

生々しく残る。

この事件で亡くなった人々の

慰霊碑。

ここで107人もの人が殺された。

(2004年2月)

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