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メキシコ

〜マヤの遺跡 チチェン・イツァー〜


エル・カスティージョの北側

9世紀初頭に完成。マヤ文明は6〜13世紀頃に

繁栄した。

「クルルカン(羽毛の蛇)の神殿」とも呼ばれる。

毎年、春分の日と秋分の日の夕方、

太陽の傾きによって中央階段側面の蛇のレリーフに

羽がはえたような影ができる。

 

エル・カスティージョの南側

発見時、ここはジャングルに覆われていた。

発掘の際に木々を吹き飛ばすため

ダイナマイトが使用された。

未だ修復されずこちら側は荒れている。

 

エル・カスティージョの上から

戦士の神殿を見下ろす。

あたりは一面ジャングル。

未発掘の部分もまだかなりある。

 

エル・カスティージョからの下り

階段はかなり急。

 

エル・カスティージョの内部

チャック・モールの像

 

球戯場

マヤの人々にとって球戯は娯楽ではなく、

豊穣の神に祈りをささげる宗教儀式だった。

勝負に勝ったチームのリーダーは

栄光を担い斬首され、生贄として捧げられた。

 

高僧の墓とされている。

詳しいことはわかっていない。

 

カラコル

マヤの天文観測台

 

戦士の神殿

別名「千本柱の神殿」

入り口には生贄の心臓を捧げた

チャック・モール像が置かれている

 

戦士の神殿の側面のあった像

 

聖なる泉、セノテ

生贄や財宝が捧げられた場所

(2000年11月)


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