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パキスタン

〜 モヘンジョ・ダロ (その1) 〜


パキスタンの首都、イスラマバート

シャーファイサル・モスク

イスラマバート近くのタクシラの遺跡

ガンダーラ時代のもの。

1980年に世界遺産に登録されている。

サッカルの町から

インダス河を眺める。

モヘンジョ・ダロ

遺跡の入り口。

「モヘンジョダロの遺跡群」として

1980年に世界遺産に登録されている。

紀元前2500年から紀元前1500年頃まで栄え、

その後、放棄されたと言われている。

遺跡地区の中にある博物館

ここが繁栄していたころの

人々の暮らしが紹介されている。

灌漑農耕、牧畜を行い、

青銅器を使っていた。

モヘンジョ・ダロの代表的な出土物

神官王の像。ただし、これはレプリカ。

オリジナルはカラチの博物館に収蔵されている。

モヘンジョ・ダロの出土物には

をモチーフにしたものが多い。

遺跡からは、多くの「インダス式印章」が

出土する。

3〜4cmの四角い表面の凍石に、

インダス文字や動物が刻まれている。

動物は牛の他にもサイ、象、虎などがある。

その2に続く


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