パレスチナ自治区 (その1)
〜世界最古の町・エリコ〜
| 「エリコ」の町 1993年に和平交渉が成立した際、 ガザとともにパレスチナで最初に自治が 認められた町です。 エルサレムからはバスで一時間ぐらい。 写真はエリコの「テル・エッスルタン」 |
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遺跡から見える「誘惑の山」。 新約聖書マタイ伝第四章などに登場。 イエス・キリストはここで悪魔から 「私にひれ伏すなら世界を支配する 栄華を与える」との誘いを受けたと 言われています。 |
| 遺跡の周りはなつめやし などが栽培される オアシス。 |
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エリコには1万年以上から 人が住んでいた跡があり、 世界最古の町と言われています。 |
| 旧約聖書によると、エリコはモーセの後継者ヨシュアが イスラエルの民をエジプトから脱出させ、 最初に攻め込んだ町。 戦いでは、町の城壁の周りをラッパを吹きつつ 7回まわると城壁が崩れ落ちたと言われています。 |
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エリコの町の風景 パレスチナの旗がひらめいています。 郵便局ではパレスチナの国旗の 入った切手が売られていました。 |
| 町の中心部 イスラム教独特の行事である 「ラマダン(断食月)」中なので 人影もまばら。 |
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(1997年1月)
その2に続く