シリア
〜アレッポとサラディンの城〜
| トルコのアンタクヤからバスで 国境を越える。 アレッポ城 紀元前10世紀頃、ネオ・ヒッタイ トの神殿として築かれたのが最初 で、12世紀の十字軍の頃には 難攻不落の城砦として知られる。 |
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アレッポの南方、 エブラの遺跡 古代、ここに図書館があった。 |
| 地中海沿岸の町、ラタキア その北方にあるウガリットの遺跡 紀元前3000年頃から 地中海交易で栄えた フェニキア人の町。 |
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フェニキア人はアルファベットを発明 したことでも知られる。 アルファベットの基となる ウガリット文字を記した粘土版も 見つかっている。 |
| ラタキア郊外のサラディン城 周辺は切り立った崖 |
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城の入り口にある巨石 攻め込む軍勢を圧倒した。 もともとはビザンツ時代に建設 される。 十字軍の拠点となるが、 12世紀にサラディンが攻め落とし、 以降、アラブ軍のものとなる。 |
| 城の内部 中には雨水をためる 貯水施設もある |
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まわりは断崖絶壁。 吹き抜ける風は強く、 つわものどもの夢の跡 を思わせる。 |
その2に続く