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タイ(その1)

〜バンコクとアユタヤ〜


夏休みを利用してバンコクへ。

いきなりタクシーの運転手にお土産屋に

連行されてしまいました。

写真は帰りに寄った寺院にて。

世界中のバックパッカ−の

溜まり場、カオサン・ストリート

三島由紀夫の小説にも登場する

暁の塔こと、ワット・アルン

アユタヤの町へ。

バスで約1時間で到着。

レンタサイクルで遺跡を観光しました。

写真はワット・プラ・ラム。

1369年、ラーマスアン王によって

建立され、後に侵攻してきた

ビルマ軍に破壊されたとのこと。

仏像の首もその時に切り取られたそうです。

侵略者というものは、その国の心のよりどころ

となるものを最初に破壊するのでしょうか。。。

ワット・プラ・シー・サンペット

1491年建立。王室の守護寺院だったところ。

寺院の中で見かけた樹。

木陰が涼しく気持ちいい。

ワット・ロカヤスタ

寺院は全て破壊され、

この涅槃だけが残っています。

全長は29mもあり、アユタヤ

最大とのことです。

ワット・プラ・マハタート

切り取られた仏像の頭が

樹に飲み込まれています。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

1357年に初代の王、ウー・トーン王が

建てたと言われます。

アユタヤにはかつて日本人街があり、

16世紀後半から17世紀前半にかけて繁栄しました。

最大で3000人ほどの日本人が暮らし、傭兵隊長として

山田長政らが活躍していたと言われます。

跡地には記念碑が建てられていました。

アユタヤ日本人街跡地から見る

チャオプラヤー川と夕陽。

その2 / その3に続く


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