タイ(その2)
〜スコータイの史跡公園〜
| スコータイ王朝第3代目の王 ラーマカムヘン王。 王朝の支配地域をラオスやミャンマーまで 拡大させるとともに、文化の振興をはかり、 タイ文字を作り、仏教を導入し、 現在のタイの基礎を築きました。 |
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スコータイはもともとカンボディアの アンコール朝の支配下にありましたが、 1238年、タイ族による最初の王朝を建て、 後継者が途絶えてアユタヤ朝に併合される 1438年まで続きます。 現在、史跡群は公園として管理されています。 |
| 仏塔を像が支えるような デザインになっています。 かつては多くの像がいた のでしょうか? |
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削り取られた仏像。 激しい戦闘によるものか、 あるいは盗掘にあったものか? |
| ワット・シー・チャムの大仏。 見下ろす視線には迫力があります。 |
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(1995年7月)