タイ(その3)
〜イサンの町々・ノーンカーイ、ウドーン・ターニー、ピマーイ〜
| ラオスからメコン河を渡り、 タイに戻ってきました。 国境の町、ノーンカーイの 郊外にあるワット・ケーク。 |
![]() |
![]() |
1978年にバラモン僧ルアン・プーが 仏教とヒンズー教の寺院として 建立したそうです。しかし、 何のためにこんなにあやしい 空間を作り上げたのでしょうか? |
| 仏教のお話の中には こんな場面があったのか? |
![]() |
![]() |
何がなんだかわかりません。 宗教の冒涜にはならないのか?という 余計な心配をしてしまうのは私だけ でしょうか。 |
| ウドン・ターニーからバスに乗って 約1時間、東南アジア最古の遺跡、 バーン・チャイへ。 渦巻き模様の土器が特徴です。 |
![]() |
![]() |
バーン・チャイ遺跡の博物館にて。 |
| ウドン・ターニーから バスに乗ってピマーイへ。 アンコール・ワットに似た 遺跡があります。 アンコール・ワットの周辺遺跡の ひとつだったそうで、 タイ最大のクメール遺跡です。 |
![]() |
![]() |
再びバンコクに戻り、そこから帰国しました。 タイ〜カンボディア〜ヴィエトナム〜ラオス〜タイの 約2か月の旅はこれでおしまいです。 写真は、涅槃仏寺(ワット・プー)の中にて、、、 だったと思います。 |
(1995年8月)