チュニジア(その2)

〜アフリカ最古のイスラム聖地・ケロアンのグランドモスクとローマの闘技場・エル・ジェム〜


ケロアンのグランドモスク

(シディ・ウスバ・モスク)

アフリカ大陸の

イスラム発祥の地。

1988年に世界遺産に

認定されています。

観光客も内部を見ることが

できます。

昔の遺跡を再利用している

部分もあります。

この柱はビザンツ時代の

ものを持ってきて使って

いるとのこと。

モスクの内部。
ケロアンから南を目指す。

途中、道路をラクダの群れが

横切って行きました。

エル・ジェムの円形闘技場

230年、ローマ帝国の

ゴルディアン皇帝により

建設されました。

現存する円形闘技場の中では

ローマ、ヴェローナに次いで

大きく、3万5000人が収容できた

そうです。

これもまた1979年に

世界遺産に

指定されています。

劇場の地下の構造まで

見れるあたり、

ローマのそれよりも

面白いかもしれません。

本当によくできています。

(2005年1月)

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