ヴァティカン市国
〜 世界最小の独立国にして、カトリックの総本山 〜
| ヴァティカン市国 人口813人、面積0.44km。(2000年現在) 1929年に独立した世界最小の国。 写真はサンタンジェロ城 ヴァティカンの入り口に位置する城。 ローマ歴代の皇帝の墓である とともに、要塞、牢獄にも 使われたという。 |
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サン・ピエトロ広場とサン・ピエトロ寺院 4世紀に聖ペテロの墓の上に立てられた バジリカが起源。1452年のニコラウス5世が 再建に乗り出し、完成したのは1626年。 ミケランジェロ、ベルニーニらが腕を振るった。 |
| 「ピエタ」 ミケランジェロ24歳の作品。 「入神の技」とはこうゆうものか、 と思わせる神々しさがある。 『(ミケランジェロは)「ピエタ」を 制作した時、依頼主に150 ドュカートを要求した。依頼主は 高すぎるという。・・・(中略)・・・ だが、この若造は、平然と答えた。 「得をするのは、あなたです」』 (「イタリア遺聞」塩野 七生 新潮文庫 1994年より) |
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サン・ピエトロ寺院の内部 |
| 「聖ピエトロ(ペテロ)のブロンズ像」 | ![]() |
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「ブロンズの天蓋」 バロックを代表する 彫刻家・建築家である ベルニーニの作。 この下の礼拝堂に 聖ピエトロの墓がある。 |
| 同じくベルニーニ作、 「アレクサンドロス7世の墓」 赤い大理石を粘土のように 加工している。 台座の下の死神が掲げている 砂時計は死までの時間を 象徴しているという。 |
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「聖ピエトロの椅子」 寺院の最奥にある。 これもまた、ベルニーニの作。 ちょうど日曜日の朝のミサが 行われていた。 |
| ミサの終了後の様子。 聖職者たちが退場していく。 |
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ヴァティカン美術館 入り口の上の石像。 この日は休館日との ことで見学できず。。。 |
(2002年9月22日)