ベトナム(その1)

〜ホーチミン(サイゴン)、クチ・トンネルとメコン・デルタ〜


カンボディアから空路でホーチミンへ。

活気にあふれる町です。

写真はサイゴン大聖堂

ベトナムは、アジアではフィリピン、

韓国に次ぐ人数のキリスト教徒が

いるそうです。

博物館の中で「水上人形劇」を見る。

本場はハノイだそうですが、

ここのものもなかなかです。

どうやって動かしてるのか、

まったく分からない。。。

ベトナム戦争の幕引きとなった

サイゴン開放の際に使われた戦車。

この国では戦争に遺物が誇らしげに

展示されています。

ホーチミンからの日帰りツアーに参加。

いろんな宗教をミックスした「カオダイ教寺院」

ビクトル・ユーゴーや孔子なども祭られています。

ツアーはこれと「クチ・トンネル」とがセットで4ドル。

「シン・カフェ」にて参加申し込み。

「クチ・トンネル」

ベトコンはこのトンネルを通じて米軍に

ゲリラ攻撃をしかけたとのことです。

中は一人の人間が這って進むのが

やっとの広さ。

破壊された戦車の遺物。

説明を聞くアメリカ人は

どんな心境なのでしょうか?

ベトコンの基地のひとつ。半地下になっています。

こんな息苦しい環境で戦い抜いたベトコンの

精神力にはただただ脱帽です。

翌日、別の日帰りツアーに参加。

ココナッツのみを食べて生きていた人たちの

集まりの「ココナッツ教団」「メコン・クルーズ」

それに昼食がついて約8ドル。デルタ地帯で河が

複雑に交差し、水上ハイウェイのようでした。

その2その3に続く


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