ベトナム(その3)

〜フエ、ハノイとその周辺(ハロン湾とビック・ドン)〜


フエは19世紀から20世紀半ばにかけて

グエン王朝の都でした。

写真は王宮の入り口。

ベトナム戦争時の激戦区だったらしく、

内部はまだ修復しているところもあります。

ティエン・ムー寺

1601年に建立され、

フエのシンボル的存在です。

カイディン帝廟

グエン王朝の歴代帝王の

墓が点在しています。

帝廟を守る兵士たち。
バスで首都ハノイへ。

写真はホーチミン廟

中にはホーチミンの遺体が安置されています。

見物しようとする人々が行列をなしてました。

ハノイ郊外のハロン湾

海の桂林と言われる風光明媚な

ところです。

こちらは陸の桂林、

ホア・ルー(ビックドン)

やはり景色のいいところでした。

ハノイ旧市街の中心にある

ホアン・キエム湖

人々の憩いの場です。

この湖には大きな亀がいて、

浮かび上がってくると災害が

起こるという伝説があるそう

です。

(1995年8月)

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